もりおかワカものプロジェクト

もわっぷ【公式】サイト:岩手県盛岡市【鉈屋町】界隈を中心に!

第17回てどらんごへ「市内循環ボンネットバス」で出かけよう♪

time 2017/10/08

第17回てどらんごへ「市内循環ボンネットバス」で出かけよう♪

第17回開催日の2017年14日-15日両日に、盛岡市内を循環するボンネットバスが走ります。
「ボンネットバスで巡る盛岡駅・材木町と歴史文化ゾーン『河南』」のご案内です。

■盛岡市鉈屋町での「第17回手づくり市てどらんご」
■盛岡市八幡町での「ぽんぽこ市」
■盛岡市材木町での「よ市」などなど、

盛岡駅西口からぐる~っと盛岡市内を巡る2日間限定のバス運行企画です。
料金は大人300円/子供200円で
どのバス停からでも自由に何度でも乗り降り自由です♪

★詳細はこちら→「河南をアツく語る よもやま話の会」Facebookより
★企画が掲載された「盛岡新聞」の記事はこちら → 「盛岡・河南地区をボンネットバスが巡る 各所のイベント会場結ぶ

「ボンネットバスで巡る盛岡駅・材木町と歴史文化ゾーン『河南』」詳細は以下チラシをご覧ください。

時刻表はこちらからご覧ください。

てどらんご開催エリアの鉈屋町は「石岡呉服店」で下車してください。
ぜひ、この機会にバスをご利用いただきご来場くださいね(^-^)!

第17回てどらんご-同時開催イベントのご紹介♪

こんにちは。もりおかワカものプロジェクトです。

「第17回手づくり市てどらんご」2017年10月14日(土)-15日(日)開催です。

約70組による作家さんの手作り市、ワークショップ、スタンプラリー、大慈寺小学校5年生出店の本編に加え、会場となる盛岡市鉈屋町界隈にある様々な施設で同時開催企画が開催されます。


まず一つ目はこちら。

「もりおか町家物語館」

平成26年9月にオープンした、鉈屋町界隈の地域歴史文化を体験できる「懐かしの賑わいに出会える」施設、もりおか町家物語館。

こちらでは、若い世代の皆さん、学生さんのイベントが同時開催で行われます。

10月14日(土)は、てどらんごメイン企画の一つとして
「大慈寺小学校5年生企画」のステージ発表、手づくり市、遊びコーナーが「浜藤ホール」などで賑やかに開催されます。

そして、
14日(土)-15日(日)両日で「上野法律ビジネス専門学校」の学生さんによる企画
「盛岡再発見・真発信」が開催されます。

薮川そば、アロニア商品の販売などが行われます。

10月14日(土)-15日(日) 両日飲食店多数!
フードコート&飲食スペースが登場します♪
タコス、手巻きピザ、たこ焼き、スムージー、パン、焼きそば、もつ煮、浜焼き など♪

場所:もりおか町家物語館
盛岡市鉈屋町10-8
℡/019-654-2911
【参考】
「もりおか町家物語館」ホームページ
「もりおか町家物語館」Facebook


続きましてはこちら。
「御蔵祭り」

治橋際の下町史料館では
10月15日(日)10時より楽しいイベントが開催されます。
なんとこんなに盛りだくさんなのに、参加無料です!

★餅つき大会
★三味線コンサート/藤原翼さん
★盛岡弁のお話し/花田陽子さん
★レコード鑑賞会
★ミニバザー
★屋台(綿あめサービス/たまこんにゃく/焼き鳥/舟橋まんじゅう など)

界隈の歴史や暮らし文化を体験できる、あったか~い時間をお楽しみいただけます。
ぜひ、地域のみなさんによる生きた言葉とともに、ディープな盛岡を体験してください♪

場所:「御蔵―下町史料館」
岩手県盛岡市南大通3-12-30


最後はこちら。
「染めもの佐々木龍大」

10月15日(日) 10時30分より「染もの佐々木龍大」で布にまつわる企画が開催されます!

大慈寺町のペットショップ「かわてつ園」跡地に、今年から染めものアトリエをかまえ、創作活動を始められた「佐々木龍大」さんと、布にまつわるモノづくりを行ている「工房蟻」さんにによるコラボ企画です。

お二人と縁のあるお店や作家さんによる「再生」をテーマにしたイベントです。
ワークショップあり、フードあり、布を大切にし遊ぶ時間。
★インディゴワークショップ/佐々木龍大
★リメイク/工房蟻
★「穴ぼこ繕い」/橋のした
★その他「NORA」/道具屋ミニ古道具市/吉浜食堂のフード出店など

会場:「染めもの佐々木龍大」
大慈寺14-13 1階 ※大慈寺校舎校舎・工程正面

【お問合せ】
「工房蟻」フェイスブック
【参考】
「工房蟻」ホームページ

第16回手作り市「てどらんご」おすすめ出店者紹介

こんにちは。

「第16回手作り市てどらんご」いよいよ今週末となりました!
みなさんのわくわくをより盛り上げるべく、スタッフ一押し「おすすめ枠」出店者さんを紹介します。
まずは、山ぶどうの樹皮のかごバッグや小物を制作されている「山ぶどうクラフト」さんです!


山ぶどうクラフト

二戸市浄法寺町にある稲庭岳。その山懐で風雪に耐えて育った山ぶどうの樹皮で編みました。
また、別誂えにより、お客様だけのかごバックもお創りいたしております。

繊維の強さ、使うほどに増す色艶が山ぶどうの魅力です。和洋どちらにも合いますが、何よりも普段使いでお使いいただきたく存じます。
自然の素材と人の手が織り成す味わいに触れながら、ご自身だけのバッグに育ててください。
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使うほどに自分だけのバッグになっていく、「山ぶどうクラフト」さんのかごバッグ。
なんて素敵!
ひとつひとつ丁寧に編まれたバッグとその作家さんに直接会える機会は、なかなか無いと思います。
ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
出店場所は「 萩 」です。
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お次は、名古屋帯・夏帯のリメイクカジュアルバッグなどを制作されている「キミーズハンドメイド」さんです!

キミーズハンドメイド

15年前位からアメリカのアンとアンディーの人形が好きで、7年位からフリマでカントリードールやバネぐちポーチ等作り初めました。
アンティーク狛犬柄の名古屋帯を使用したバッグ(写真左)は取っ手の帯締めは、シルバーとゴールドの2色使いで裏地も、半帯のゴールドとシルバーを使ってます。
夏帯を使ったバック(写真中央・右)は軽くてこれからの季節におすすめです。

 

 

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「キミーズハンドメイド」さんは出店者交流会に持参されていた着物帯のバッグがスタッフの目にとまり、おすすめ枠として紹介させていただくことになりました。帯締めをバッグの持ち手にしていたり、カジュアルな生地と合わせたり、工夫が凝らされていて素敵ですね!
また、もともとはアメリカンカントリーな作風だったところから和のリメイクへの変化、とても興味がわきませんか。気になるかたは会場で直接お聞きしてみてくださいね。
今回は帯バッグの他にも、くるみボタンなどの小物も出店されるそうです。
てどらんご当日をお楽しみに!
出店場所は「藤村家ガレージ」です。
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最後にご紹介するおすすめ出店者さんは、イラストレーター・手ぬぐいクリエーターとして活動中の
「日々是々」さんです!

日々是々
自分の創作のイラストカードと4年前の午からデザインしている干支の手ぬぐいを販売しています。
今年の酉のデザインは、一日の初めにに昇る太陽、朝一番に鳴く鶏と、
一番早く咲く梅の花は卵に見立てて、年の始めから明るく元気に迎えられますようにと
願いを込めています。

この写真は、東京和晒『オリジナル手拭デザインコンデスト』でグランプリをとった作品とのことで、
さすがのクオリティの高さです。
古典的な模様のなかから覗く愛らしい羊、迫力があって元気をもらえそうな鶏、そして鮮やかな色合い。
手元にあるだけで毎日が楽しくウキウキと過ごせそうですね!
今回は他にもイラストレーターとしてポストカードも出店されるようですよ。
出店場所は 「染めもの 佐々木龍大」 です!
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三人のおすすめ出店者さんを紹介しましたが、他にも魅力的な出店者さんがたくさんいらっしゃいます。
ぜひ今週の土日は鉈屋町に足を運んでください。きっとお気に入りの作品に出会えるはずです。
それではみなさん、来場をお待ちしております!!
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第15回「てどらんご」おすすめ出店者さん その5


第15回てどらんご おすすめ出店者さん
その5は、金属や天然石でアクセサリーを制作しているshizkiroさんです。

昨年までmikeとして、てどらんごに出店してくださっていましたが、今年からは屋号も新たに、金属の作品を中心に制作されるそうです。
金属加工の道具が揃った作業場なども取材させていただきました!
どうぞ、ご覧ください!!

も:窓際に並んだ道具が綺麗ですね。格好良い。
この道具も揃えたんですか?結構ありますよねぇ。

し:揃えましたねぇ。ホントに彫金だけは続けようと思って。
色々やってやめてを繰り返していたので、長くおばあさんになっても続けたいと思いまして。

も:彫金は始めてどのくらいになるんですか?

し:彫金は始めて、そんなに年が経っていなくて…。
2014年に始めたので、まだ3年目。
それの前の、一番初めに手作りのものを販売しようと思ったのは…。

も:あ!カンペが出た。笑

し:8年前、子供用のリボンとか布小物を作って、フリマで売ったりしてました。
それから子供がまだ小さかったので、編み細工・七五三のつまみ細工とかを作って、それを売ったりしていて、その他にもカルトナージュ…。

も:カルトナージュというのは?

し:うんと~、布箱。

も:カルトナージュっていうんですね。知らなかった。
凄い。ちゃんと予測変換も出てきた!笑

一同:ハハハハハ。笑

も;大まかな作り方を教えていただけますか?

し:基本的な作り方は、糸鋸で切って、やすりでけずって、バーナーでなまして形を整えて、薬品を使って洗って、磨きとなります。

も:洗う?何のために洗うんですか?

し:火を使うと黒くなるんですね。酸化して。
それを取るために、薬品を使って、磨いて、洗って。

も:工程では、どの工程が一番好きですか?

し:好きなのは、やすりで削るのが一番好きですね。あの地道な作業がたまらないです。

も:あのゴリゴリ音がするやつですね。好きなポイントって何ですか?

し:やっぱり少しづつ形が表れて、完成に近づく感じが。
切るときは遠うんですけど、やすりで削っていくと…

も:「キタキター」みたいな。笑

し:蝋付けという、金属と金属をくっ付ける作業も好きですね。
失敗することもありますけどね。苦笑

も:デザインがたくさんありますが、イメージはどこから来るんですか?

し:うちでキャンプとかよく行くんですけど。

も:あ~はい。自然の中で。

し:あと川とか、湖もしょっちゅう。家族で行ったときに、ぼーっとしているときですかね。
一番多いのは。リラックスしていると栓が抜けるように出てくる瞬間があるように感じます。

も:栓が抜けるというのは?

し:つまりが取れるみたいな。

も:お風呂の栓とか、ああいう栓ですか?

し:はい。日常のガチャガチャしている「アレして、コレして」というのが、取れる瞬間がたぶん皆さんにもありますよね?そういう時に何か良いことひらめきません?

も:スポン!って?笑

し:はい。ポンッ!って。笑
そしてお風呂から出て、作業するみたいな。

も:アイデアは、何かを見てというのではなく、ぱっと思いつく感じなんですか?

し:見ても思いつきます。「あ~。これ良いな~」って。

も:てどらんごに向けて、さらに作り足すんですか?

し:はい。そう思って、作り足していました。

も:そうなんですか~。

し:毎回同じのばかり出だしていると飽きられるので、できるだけ新作は出していきたいと思っているんですけど。

も:あ~。そうかもしれませんね~。

し: 子供の宿題で「満月を親と見る」という宿題があって。

も:へ~。笑

し:その日は、曇っていたんですけど、1日ズラシたら見れて。

も:中秋の名月のタイミングですね。

し:それをちょっこと見たんですけど。

も:そこからデザインを思いついた?

し:そうですね。でも、思いつくといっても、そんな大したものじゃないんですけ
ど。苦笑

も:これから「こういうのを作ろう」というアイデアはありますか?

し:そうですね~。ホントはアレルギーの方が絶対いるので、そういう方でも使えるようなのを、作りたいとは思っていたんですけど。どうやって良いか分からなくて。

も:そうですか~。研究するのとか、お好きそうですもんね。笑

し:そうですね。またハードルが上がりますね。笑

家族のお話になると、フッと表情が柔らかくなるshizkiroさん。
制作を続けて、イベントに出店できるのも「家族の理解があってのこと」と、それを励みに制作に臨まれているのが伝わってきました。
難しいほどやる気が出ると言うのも、家族の支えがあってこそ。

「色々手作りはしたんですが、続かなくて…苦笑」とおっしゃっていましたが、色んな作品作りを経験したからこそ“金属のアクセサリー”という枠の中でも
他では見ない、作品の広がりがあるんだろうな~。と感じました。

金属の作品に焦点を当てて、ご紹介しましたが、Shizkuiroさんは、天然石のアクセサリーも制作しています。
出店場所は、旧和田米穀店です!お楽しみに~。

Shizkuiroさん、どうもありがとうございました!

第15回「てどらんご」おすすめ出店者さん その4


第15回「てどらんご」おすすめ出店者さん
その3は、木工作品を制作している木夷(きんびす)さんです。

てどらんごへの出店や鉈屋町の展示会などしてるので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか?

そんな木夷さんに、こんなところも見てほしい!という「見所」や、当日に行う予定の「ワークショップ」のことを伺ってきました。

木夷さんが木で作っているのは、お箸やスプーンなどの食器や、ブローチなどのアクセサリー、それとカワイイおもちゃ。
目に入ると、フッと笑顔が浮かぶような作品を制作されています。

見慣れているお客さんも多いであろう木夷さん、こんなところも見てほしい!という作品を見るポイントを伺うと、「木の表情の違いですかね~」と答えが返ってきました。
木というのは種類ごとに木目の年輪の入り方が違っていて、木の持つ色合いも少しづつ違うのだそうです。

ちょっと作品を見直して見ましょう。

言われてみると確かに木って、色々な表情があるものですね。
もわっぷにもファンが多いブローチも、使っている木で見え方が違いますね。

「これらは全部使っている木が違うんですよ」と見せてくれたのは、小さな一輪ざし。
ケヤキ、栗、柿、梨…パッと名前を挙げてもらっただけでも数種類、それも、知っている木の名前がほとんどでした。

木夷さんは、このように身近な木を使い、その木目の面白さや綺麗さを活かした作品を作っていますので、気になる作品があったら、材料が何の木か、聞いてみると楽しいですよ。

それにしても。栗、柿、梨…どれも秋の味覚ですね。笑
身近な木が、こういう表情をしていたなんて、お話を伺って驚きました。

木夷さんは今回のてどらんごで、ワークショップを開催してくれます。
予定しているのがこちらの「きつつきカタカタ」、頭部分を指で軸から離すと、きつつきが重りになって、カタカタッと木を下りていきます。
やすりをかけたり、接着剤でくっ付けたり。
器用さと年齢に応じて、内容を合わせてくれるそうなので、どなたでも参加できますよ。

木の個性と、作者さんのユーモアで出来ている木夷さんの作品。
てどらんご当日は、ぜひ作品を手に取って見てみて下さい。手に取ると磨きや仕上げの丁寧さがわかりますよ。
お箸やスプーンなども作っていますので、よく手に馴染むものを選んでみてください。
木のカトラリーは買った後の使い方や、手入れの方法も教えてくれますよ。

木夷さんは、小原家で出店します。
また同じ木工チームの、工房HACHIさんは、まねぎや向かいガレージに出店しますので、こちらもあわせてどうぞお楽しみに!

木夷さん、どうもありがとうございました!!

第15回てどらんご 出店&イベント情報公開です(^O^)/♪

「第15回手づくり市てどらんご」のイベント内容をお知らせします。

開催日:2016年10月8日(土)‐9日(日)
10時30分~16時
※会場一部通行止め 10時15分~16時
場 所:岩手県盛岡市鉈屋町界隈
主 催:もりおかワカものプロジェクト
協 力:盛岡まち並み塾/もりおか町家物語館/株式会社あさ開
後 援:盛岡市

当日配布する、てくてくMAPが完成しました♪一足お先に公開です。
こちらからイベント内容を予習して、当日のイメージトレーイングにぜひご活用ください(^_^)/♪

【 一部出店内容変更のお知らせ 】
★おすすめ枠 追加
[25] まねぎや向かいガレージ 木工房HACHI
■出店 キャンセル
[ 1 ] 旧料亭かわてつ Echolaアクセサリー


【手づくり市】

 

第15回てどらんごでは、76名の作家さんにご参加いただきます。

今回は初の試みとして作家さんの工房を訪ねる取材企画を行い、作家さんの物づくりに対する思いをうかがい知ることができました。
一人一人の作家さんがそれぞれの思いをもって大切にモノづくりを行っている。
「プロフェッショナル」「アマチュア」という言葉が世の中には存在しますが、モノづくりであるということに、何一つちがいはないのではないでしょうか。

大切に楽しみながらモノづくりをしている人は素敵ですよね。
そんな方が生み出すモノはおのずと素敵なものになっていくのだと改めて感じます。
手仕事から生み出される作品はもちろんですが、手仕事をされている作家さんとの交流もぜひ楽しみにいらして下さいね(^-^)♪

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【イベント情報】

■大慈寺小学校5年生出店
開催日:10月8日(土)
場 所:もりおか町家物語館 風の広場
内 容:★歌やダンスのステージ発表
①11:15~ /②14:30~
★フェルト作品などの手作り雑貨の販売
★大慈寺ガイド
★射的や輪投げなど懐かしい遊びのふれあいコーナー
※雨天時一部変更の可能性あり

このまちの“未来のオトナ”がおとな顔負けの企画を披露してくれるようですよ(^-^)♪

毎年秋てどらんごで恒例となっている「大慈寺小学校5年生」の出店です♪
総合的学習の一環として、生徒さんたち自らイベントの企画運営を行います。
この日は大慈寺小学校の1年生~6年生の全校生徒の皆さんも、授業の一環として「てどらんご」を見学に来てくれます。
たくさんの元気なお友達がイベントの応援に駆けつけてくれる予定です♪


【同時開催イベント】

■御蔵まつり(入場無料)

開催日:10月9日(日)
10:00~16:00
場 所:御蔵・下町史料館 (盛岡市南大通3-12-30)
内 容:
10:00~ 史料館の見学開始 (16:00終了)
10:40~ レコードコンサート (リクエストOK)
11:00~ もちいつきたい券とお振る舞い①
13:00~ 盛岡弁/花田 陽子さん
「南部舟橋物語」 ほか
13:30~ 津軽三味線ライブ/藤原 翼さん
「津軽じょんがら節」 ほか
14:15~ もちつき体験とお振る舞い②
16:00   終了

御蔵の見学は10時~16時で可能です。
焼き鳥やお好み焼、飲物などの屋台は11時~15時、
子どもたちには、くじとポップコーンのおみやげがあるそうですよ(^^)♪

歴史が息づくこの場所で、迫力の津軽三味線と懐かしの蓄音機によるSP盤レコードの音楽が響きます。
広場では、もちつき体験や屋台でのお楽しみ盛り沢山です。
明治橋際にある御蔵(下町史料館)は、盛岡市指定有形文化財、盛岡市保存建造物です。
こちらのイベントを運営されている南大通3丁目町内会のみなさんにとって、地域の誇りである『御蔵』に是非足を運んでみてください。
常設展示されている、江戸時代から昭和期の約2,000点の貴重歴史的文物もをあわせてご覧ください。


■ いわてアートプロジェクト2016 「中川直人 希望1000人のポートレート展」 (入場無料)

開催日:~10/11
場 所:もりおか町家物語館 浜藤ホール
詳 細:「いわてアートプロジェクト2016」 こちらをクリック→ HP


■インディゴ(藍染)体験ワークショップ

開催日:10月8日(土)
13時~(受付15時まで)
場    所:旧ペットショップかわてつ
内  容:手ぬぐい/1,000円
エコバック/1,200円(絞り染め)
(所要時間 30-40分程度)
持ち物: よごれても良い服装
※エプロン、ゴム手袋はご用意しております
講  師:佐々木 龍大 さん

初日午後の限定企画です。休憩スペースの一角で、染物ワークショップが開催されます。
約30-40分程度で、輪ゴム・ビー玉・割り箸などを使って簡単にできる模様付けを
体験する事ができます。
藍染は染める回数、生地の状態で色濃度・色味が変わります。
一人ひとりの個性が表現できるオリジナルの手ぬぐい、エコバッグ作りをぜひ楽しんでください
(^^)♪

ボランティア募集

私たちについて

もりおかワカものプロジェクト

もりおかワカものプロジェクト

学生や若い社会人が力を合わせながら、岩手県盛岡市「鉈屋町界隈」を中心に2010年より活動をスタート! 手づくり市“てどらんご”の企画運営の他、市内のガイドツアーやお食事交流会等を実施しながら、盛岡の “たのしい” を自ら創り上げると共に、住民や参加者にも “楽しんで” もらいたいと日々知恵を絞って活動しています。 お問い合わせ:morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp [詳細]

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