もりおかワカものプロジェクト

もわっぷ【公式】サイト:岩手県盛岡市【鉈屋町】界隈を中心に!

手づくり感謝祭&忘年会

time 2010/12/12

手づくり感謝祭&忘年会

一昨日に引き続き、昨日も忘年会!

昨日は手づくり市“てどらんご”等を企画している「もりおかワカものプロジェクト」と、鉈屋町で町並み保存等への熱い想いを持って“暮らし文化イベント”等を企画している「盛岡まち並み塾」との合同忘年会で、活動にご協力いただいた方々も混ざりあい、総勢50名以上の大忘年会でした。

活動拠点としている盛岡町家を会場に、日頃の感謝を料理に込めようと、開場3時間ほど前から若者達が集まり、料理をスタート!!私は口ばかりで、 ほとんど出る幕なし f(^^;  驚かされたのは女の子はもちろん、男の子達も実に器用に包丁を使いこなすこと☆”

私の時は女子は家庭科、男子は技術科と分かれましたが、彼ら彼女らはみな家庭科が男女共修。「男性でも包丁が使えるって今は当たり前ですよ!」って、時代の流れですね>笑 頼もしい♪

そうそう、秘伝の具を入れた餃子作りもしてくれたのですが、こちらもみんな恐ろしいほどに手際良く、そして美しく餃子を包んでくれました。←真剣な餃子づくりの様子が写真から伝わるかしら??

その他、今回若者達が作ってくれたのは、写真(下)のピザにひっつみ、アボカドサラダ等々炭水化物を中心におつまみ等々盛り沢山(*^m^*) さらに、まち並み塾の皆さん達からハンバーグのトマト煮込みやオシャレなおつまみ、さらにお重に入ったお料理にカレーライス、さらに差し入れのから揚げ等々、こちらも豪華にテーブルが彩られて行きました。

当初50名以上の参加者に料理が行きわたるだろうかと危惧していましたが、これだけの大ご馳走で心配するに及びませんでした。ヨカッタ!ヨカッタ!!

とは言え、反省点もいくつか。
まずは、ピザにしても餃子にしてもアツアツを食べてもらいた!と思うと、結局誰かしらが台所で作業をしなくちゃならず、落ち着いてゆっくり飲み食いしながら語り合えるような場を作れなかったこと。
何も考えずに今回はメニューを決めたけど、次回以降は会全体を考えたメニュー設定が大事だなぁと課題をもらいました。

また、今回は初の合同ごはん会(忘年会)ということで、初めて会う方々や一緒にイベントをしながらもなかなか話すキッカケのない方々もいたのに、アイスブレイク的なものを入れていなかった事も反省事項(>ェ<;  せめて簡単な自己紹介でも入れれば良かったなぁ…  うん、うん。

まぁ、次!またやりましょう♪ との声ももらったので、少しずつ改善しながら、よりみんなが楽しく飲めるような場として、また年の垣根等を越えて発展性のある話が出来る場として、地域の人達と積極的な若者達とで作り上げていければいいなぁと思った夜でした。

下の写真は、途中の一本締め。
モリモリに人がいますが、この後ろ側にもまだまだ人が… 一昨日に引い続き、こちらも盛会でした☆
お酒が入りながらも、最後まで掃除に後片付けと働いてくれた皆さんありがとう~~  ○┓ペコ

忘年会の季節です!

昨晩は『文化地層研究会』恒例の忘年会でした。

文化地層研究会はその名称から、学者の方々が集まり小難しい話をしている会、というようなイメージを持たれるかもしれませんが、“ 文化は今そこに見えているものだけではなく、歴史と共に地層のように積み重なったもので、それを掘り起こしていくことで、その街の本当の姿や魅力が見えてくる !! ” といった想いに賛同する“盛岡好きの方々”が集まっている会です。

... うぅん、まだカタイ感じかな f(^^;
“長い年月の中で育まれた盛岡をこよなく愛する人達の集まり”です!会員は実に魅力的な人達で、年齢も20代から60代と幅広く、教育関係の方から、建築、環境、メディア関係、さらに作家やアーティスト、企業家に公務員と多岐に渡るとても個性豊かな方々です。毎回とても良い刺激を受けると共に、まだ帰省して2年目で盛岡初心者の私には、大先輩方から盛岡について広く、深くを教えていただける貴重な時間なので、毎回この機会を楽しみに、大事にしています。

さてさて、今回は東家さんのお料理に舌鼓しながら、代表挨拶にはじまり、それに続きそれぞれ近況報告がスタート!今回は新婚カップルの報告からはじまった流れで、なぜか2人一組での近況報告!?

これが、意外に面白い(*^m^*)
偶然隣りに座った者同士が組んだのですが、親子漫才のようなチームに、中年男性二人チームのコミカルな“ふたりの馴れ初め話”等々、近況報告だけであっという間に1時間以上が立つほどの盛会でした。写真からその賑やかな感じが伝わるかな?




最後ギリギリセーフで間に合ったW先生に近況報告をしてもらい、そのままタイムオーバーということで名残り惜しさを残しつつ中締め。二次会会場へ移動~!

途中、文化地層研究会らしく、今話題の桜山でミニナイトツアーを実施。以前城を囲んでいた土塀と同じ位置に建っている鐘の前で今後の桜山の行方について、シンプルに考えてみました。

この高さの土塀に桜山が囲まれたら、私はちょっと苦しくて居心地が悪いなぁ~って思いながら、2次会のMASSさんで冷えた身体を暖めつつ飲み直し。そこから合流したK先生が持参された、日本地図のような世界地図のような面白い地図を皮切りに、こちらも大いに盛り上がり夜が更けっていきました\(´∀`)丿♪



冬がきたよ~



12月に入っても比較的暖かかったので気を抜いていたら、急に寒さがやってきました(>_<))) うぅ~、寒い !!

暑さにはビックリするほど強いのだけど、寒さにはめっぽう弱い私には辛い季節がやってきました(-ω-;)

いやだなぁ~って思いながら、新聞を取りに外に出ると、いつもとは違う景色(๑→ܫ←๑)♪♪♪

おもわずカメラを片手にもう一度外へ!うっすらと霜がかった植物たち、霜柱でモリっと持ち上がった土... 久しぶりの変化にワクワク♪ つい寒さを忘れて、うすく張った氷を割ってみたり、霜柱を踏ん付けたりε=(ノ・∀・)ノ

大人気もないと思いつつも、つい朝から大興奮してしまいました…。

これからの寒い季節、楽しいことをみつけて乗り切るぞ~~!!

ひさびさの…

いやぁ~~ ご無沙汰でした(>ェ<;)
よく「落ち着きに欠ける」とは言われますが、ここ数カ月は本当心身ともにバタバタ、バタバタ…
頭の整理も出来ないままに動いているものだから、むやみやたらに走り回ってましたねぇ~。オハズカシイf(^^;

そんなこんなで、今春から意を決してはじめた“盛岡生まれの楽器、『和音』”のレッスンも一カ月以上もお休みしていたので、本日はひ~っさしぶりのレッスンとなりました。
折角つかみかけていた指の感覚もどこへやら… 楽譜を追う目は泳ぎ、弦を探す指は宙に迷い、撃沈(>_<)
やると決めたからには、レッスンもですが、せめて自主練だけでも継続してやらないとだめだ!!と、痛感させられました。

そうそう、皆さん“和音-かずね-” はご存知ですか?
平成12年に市内にある岩手木工センターが開発し、発売した“盛岡生まれの小型箏”です。皆さんが良く目にする伝統的な琴の、奥行きはだいたい同じぐらいで、幅が約半分の大きさ、というとイメージしやすいかな。持ち運びがしやすくだけでなく、琴とは違って簡単に糸締めをして調弦が出来るのも、琴・和音初心者にはとても魅力的なポイントだと思います。

また、音色も伝統的な事には劣るもかもあしれませんが、木工センターが細かなカーブ等にまでこだわって作り上げただけあって、素人には十分すぎるくらいの美しい音色が響きます、大正琴とは違い天然木の木目の美しさやシンプルな構造も大きな魅力のひとつだと思います。

残念だと思うのは、様々な魅力を持つ和音は評判も上々で全国にも広く波及しているのですが、“発祥の地”である盛岡ではいまだ認知度が低いこと。折角これほど魅力的な楽器を生みだしたのですから、ぜひもっと市民に親しまれる楽器になってほしいと思いますし、「和音といったら盛岡だよね」と言われるほどに演奏者も増えてほしいなぁと思います。

弾いてみると、本当に魅力的な楽器ですよ☆
とても奥深い楽器だとは思いますが、日本人なら誰でも知っている「さくら」なら、30分ぐらいの体験レッスンですぐに弾くことが出来る手軽さです。また、あのDNAに響く音色を奏でていると、日本人としての何かが感化されていくのを感じます。もし外国に行くような方がいれば是非お薦めしたい楽器ですね♪

私が習っている英井先生は、市内や近郊約10か所のお教室を持っています。体験レッスンも頻繁に行っているようですので、ぜひ興味を持った方はお問い合わせください。私の通っている鉈屋町の町家教室もおススメですよ~!!

英井先生のHPはこちら→ http://www4.ocn.ne.jp/~kazune/

伝承するということ


昨日は順延となった「舟っこ流し」に参加してきました。

今年は全部で16隻の舟が出され、その内14隻が町内会からですが、私は NPO法人アイディングが出す舟のお手伝いで参加してきました。
該当の町内会に住んでいなくとも、広く多くの希望者や次を担う若者達が200年以上も続く伝統行事に参加体験し、この盛岡独自の行事をつなげていきたい等の想いで企画されていて、実際私達の舟の流し手は9割が高校生でした。
驚きというか、ショックだったのが、その高校生の約半数以上が今まで参加どころか、「舟っこ流し」を見に行ったことさえなかったこと。

「舟っこ流し」は盛岡市の無形民俗文化財にも指定されていて、お盆の最終日にご先祖様や亡くなった方達の御霊を弔い、また風雨順次や五穀豊穣の祈願を行う伝統行事であり、夏の風物詩のひとつ… というのは、市民にとって“当たり前”ことではないないのだと思い知らされました。
確かに流し手の高齢化は会場に行くと痛いほどに感じられますし、「町内会」活動が昔ほど活発的でなくなっているこの時代、このままだと知らない間に規模が縮小されていき、いつのまにか消滅してしまう…  いまは考えられないことかもしれないけれども、今回アイディングが行ったようなアクションや各町内会での次世代への継承活動が行われなければ、その可能性は否定できない、そう肌で感じてきました。

希望だったのは、舟を流した終えた高校生達の高揚した笑顔と、おつかれさん会での「自分の住んでいる地域の活動に目を向けようと思った」「また来年も参加したいと思う」といった感想。
「舟っこ流し」に関わらず伝承行事は文化財登録をしていく以上に、受け継いでいく人達にとって身近な活動や行事となり、また実際に参加体験する機会がいかに大切なことか、改めて感じさせられた。
最後に、今回私達の舟に亡くなられた旦那さまの位牌を載せて供養されたまだお若いご婦人から涙ながらに感謝の言葉をいただいた。
たぶん、私はまだこの行事の奥深さを分かっていない。
しかし花火大会もセットの「舟っこ流し」はお祭りであると同時に、故人の冥福を祈り、残された家族や関わる人達に大切な何かを与えてくれる継承していかなければいけない大切な伝統行事なのだということは強く感じた。

本日、短歌甲子園決勝

8月20日~22日の日程で行われている第5回全国高校生短歌大会、別名“短歌甲子園”。
全国から36校が集まり、昨日は団体戦の予選と個人戦が行われ、啄木もビックリの感性豊かな高校生の表現が5・7・5・7・7にのって競われました。

残念なのは、真剣な高校生の想いを受け取る聴衆が少ないこと…
今日は9:30から団体戦の決勝トーナメントがスタートし、決勝は14:45から。
入場無料で松尾町にある盛岡劇場で行われます。(問合せ:全国高校生短歌大会実行委員会 盛岡市ブランド推進課 019-603-8001)
特別審査員の小島ゆかりさんのコメントも興味深そうです。

ぜひ、高校生の雄姿を見に盛岡劇場へ足をお運びください。


昨日は相変わらず盛り沢山の日程で、その他午前中には11月に行われるワンワールドフェスの打合せへ。
高校生から年配の方まで、フェスを盛り上げようと色々なアイディアを出し合いました。
前回、夕方の交流会でPROMをしたいと提案してくれた高校生チームがこの1カ月具体的な内容を考えてくれたので、ただの交流会兼おつかれさん会がとても楽しみなパーティーに様変わりしそうです♪
皆で民族衣装を着たりオシャレしながら、憧れのあの人と一緒にダンス…
ということになるかな?
一応アドバイザーとして参加させていただいてますが、毎回参加している皆さんから学ぶことの方が多く、大変貴重な機会をいただいています。

さらに、夜は「もりおかワカものプロジェクト」の打合せへ。
10月16-17日に行う手づくり市“てどらんご”の作戦会議で、今回も20名近い若者達が集まり、積極的な意見交換が行われました。社会人も多く、仕事後の限られた時間の中で、皆がよりよい“てどらんご”を作りあげようと、コラボ相手や希望の参加者を口説き!?に足を運んだり、企画に落とし込み皆へのプレゼン資料を作ったりと、その想いや行動力にはただただ脱帽してしまいます。

どうも、今回は新たにライブ企画が立ちあがりそうだし、飲食班も魅力的なコラボ企画を進めているみたい♪ さらに…
乞うご期待!ということで、内容については少しモッタイブッテ、後日少しずつ皆さんにご案内したいと思います。

そうそう、今晩は順延となった舟っこ流しが16:30~明治橋のたもとで行われます。その後18:00からは花火も打ち上げられますので、ぜひお友達や大切な人を誘ってご参加ください♪

ボランティア募集

私たちについて

もりおかワカものプロジェクト

もりおかワカものプロジェクト

学生や若い社会人が力を合わせながら、岩手県盛岡市「鉈屋町界隈」を中心に2010年より活動をスタート! 手づくり市“てどらんご”の企画運営の他、市内のガイドツアーやお食事交流会等を実施しながら、盛岡の “たのしい” を自ら創り上げると共に、住民や参加者にも “楽しんで” もらいたいと日々知恵を絞って活動しています。 お問い合わせ:morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp [詳細]

Instagram:もわっぷ

[instagram-feed feed=1]

Instagram:雲つなもりおか

[instagram-feed feed=2]

YouTube:もわっぷチャンネル

[youtube-feed feed=1] YouTube:もわっぷチャンネル

アーカイブ